絵画・造形

小学校で習う図画工作は絵画・デッサン・スケッチ・イラスト・版画など幅広く、しかし浅くしか教えません。
絵画教室の種類
絵画教室は趣味や楽しみとしての絵画と本格的に美術大学を目指すような絵画では教え方が全く異なるので注意が必要です。まずアートスクールやカルチャーセンターなどで実際に体験してみるのがいいでしょう。
絵画・造形教室に通ううえで
ただ「絵がうまいからその才能を伸ばしてあげたい」というのであれば小さいうちは下手に絵画教室に通って固定観念を植え付けてしまうのも良くないようです。せっかくの個性的でおもしろみのある絵をつまらないものにしてしまう可能性がでてきてしまう場合があるからです。「絵がうまくなる」というより絵画や造形を通して「自分を表現する」ことや豊かな感受性を育む、創造力を広げる、道具の正しい使い方を学ぶ、満足感や充実感、達成感を覚えさせ自信につなげる、情緒の安定を促す、といった目的のために習うという意識の方が大切です。子供自身がもっと学校で習う図画工作の幅を広げたいと思ったり、色々なジャンルの絵を描きたいと思ったときに通えば、その才能はぐんぐんと開花していくでしょう。費用は月謝で5,000円くらいからあります。
通信教育
最近では通信教育の絵画教室もあります。子供の想像で好きなように絵を描かせ、それをお父さんやお母さんに説明しながら描くというもので、次々と色々なアイデアが浮かんだり、お話がとまらなくなったり、目をキラキラさせて描くその姿を親が見ることで普段気づかなかった子供の一面が見えたり、親が「わぁ~すご~い!!」と驚くことで子供に自信がつき、親の見守りによって子供の隠れた力やその子らしさを引き出せるそうです。