野球・サッカー・フットサル

色々あるスポーツ系の習い事の中でも協調性や連帯感が養われるもの、チームでプレイするサッカーや野球といった球技は人気が高いです。

野球
男の子に人気の習い事、もうひとつは「野球」。子供の将来の夢でも上位の野球選手は男の子だけでなく、女の子でも始める子が増えています。野球といえば昔から「根性」。大きな声かけをしあったり、走りこみをしたり、練習をたくさんすることが多いのでやはり今も変わらず根性がつきます。さらに今でも上下関係が厳しい場合がおおいようなので礼儀もしっかり身につきます。また難しいルールや戦略をたてたりと頭脳戦でもあるので脳の発達にもいいそうです。

サッカー
男の子に人気の習い事のひとつ「サッカー」はワールドカップでは日本中が盛り上がるほど人気のスポーツですから男の子ならずとも興味がわきます。最近では女の子のチームもかなりあるようです。サッカーを始める子のほとんどは親が習わせるというより、自分のお兄ちゃんや近所のお兄ちゃんがやっているのを見て「かっこいい!やってみたい!」と自分から率先して始める事が多いようです。

フットサル
またミニサッカーとして人気が高まっているフットサル。基本的に室内で行うので天候や熱中症の心配もなく、少人数チームで自分のポジションを明確にでき、応援する親たちも近くで子供の息遣いが感じられ白熱するそうです。サッカーやフットサルでは闘争心や集中力、持久力、とっさの判断力や分析力も鍛えられます。

※親の協力が必要不可欠
サッカーや野球は比較的安く習うことができるので始めやすいようですが、ユニフォームをそろえたり、試合がある時は遠征費用がかかったり、合宿がある場合はさらに費用がかかります。また親の負担もかなり多く、当番がまわってくると練習にずっと付き添わなければならなかったり、早朝からの試合の引率に行かなければならないなどほとんど毎日を子供の習い事に付き合わなければならないという事もあります。また上手になってくるとレギュラー争奪戦で親同士のわずらわしい人間関係も出てくる場合もあるようです。親もそのスポーツに興味を持ち、一緒に楽しめるようにならないと負担だけが重くのしかかってくるようですね。子供が楽しめるようでしたら、親も一緒になってとことん楽しめるようになって夢中になれればプロ選手になるのも夢じゃないでしょう。